IPPONグランプリが好きだ

まず、大前提として「人を笑わす」というのは、この世知辛い世の中において、とても貴重な行為だ。

「お笑い」のプロフェッショナルである芸人がこれだけテレビにおいて隆盛を極めているのは、時代もお笑いを求めているのだろう。

ところで、私はお笑いが好きだ。

なかでも大喜利が好きだ。

そして最も上質の大喜利を観たければ、IPPONグランプリを観るべきだ。

IPPONグランプリ【松本人志が認める10人!日本一は誰に?】
フジテレビ 2016年11月19日 (土) 21:00 (02:10)
http://site.garapon.tv/social_gtvid_view?gtvid=1SJP7FE41479556800

この芸人飽和の時代において、地上波テレビ番組に定常的に居場所を確保できる才能ある芸人たちが大喜利ガチンコ勝負をするんだから、面白くないわけがない。

頭の回転の速さ、審査員や聴衆の共感を得る力、人々の常識外の意外性を生む発想力。

どれも感心することしきりである。

私は特に「自分の思いもよらない回答にド肝を抜かれて笑う」のが好きだ。
そんな私のアイドルはロバート:秋山竜二だ。
彼は天才だと心の底から思う。

僕も質問(お題)に対して笑える回答ができるようになりたい。きっと清々しい気持ちになれるだろう。
例えば僕が日々接する下記の類の質問、大喜利の名手はなんて答えるかなあ。

【お題】
「最近テレビってツマラナイよね?」なんて返答する?

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