懐疑的な質問で強靭になる事業計画

最近、更なる成長資金の確保のため、増資に向けた投資家周りをしている。

その中で、特に自分の糧になるのは、当社の事業計画に対する懐疑的な質問だ。

経営数値の根拠は?計画が達成できると確信できる理由は?市場の頭打ちはどこでやってくる?競合リスクは?

あらゆるストレスフルで本質的な質問を投資家より投げかけられる。

これらの質問に対して、自分が心底信じられる回答を用意する。
そうしないと、もしかしたら将来、その懐疑的な質問が懸念していたことが現実になり事業がうまくいかなくなるかもしれないから。

結局、会社はお金が回っていれば潰れないし、経営者もストレスはそれほど感じない。

事業の話をしている時は楽しいが、
お金の話をしなきゃいけない時は大体ストレスフルだ。

でもストレスがあるから必死で考えられる。

不安や憂鬱を感じたなら、解決策をとにかく必死で考える。

これしかないのだ。

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