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大山の紅葉と山頂茶屋の経営

神奈川県丹沢の大山に紅葉を見に行ってきました。期間中はライトアップされていて、中々に見応えがありました。

冬の冷たい空気の中で、紅葉の見どころを探して山中の神社周辺を散策します。

温かい田舎汁やこんにゃくなどで身体を温めるのは至福でした。

下山後は麓の温泉でマッタリ。

それにしても、大山や高尾山に行く度に思うんですが、山頂の茶屋を経営してみたいなあと。

競合が限定されていて、場所自体に魅力があるので、来訪者は途切れることがない。
しかも、シーズンとか曜日によってはお休みにしちゃっても良い。

山の所有者は誰で、区画の販売はどのように行われていて、新規に参入できるものなのか。ケーブルカーとかがある山はそこの運営会社所有の土地を商業展開して云々という流れでしょうけどね。(高尾山の場合は、高尾登山鉄道から土地(建物込み?)を借りて株式会社アーバンがビアガーデン「ビアマウト」を運営)

なんでも既得権益化して、独占状態で商売するのがベストですよね。



Mix cloudが素晴らしい

こと日本国内において、音楽系のビジネスの話に僕が乗り気でないのは、音楽の好みのせいだ。

端的に言って僕が好きなTranceとかTechnoといったジャンルは、既存の業界でビジネス化している音源販売も、ラジオやテレビでの利用料ビジネスも、ヒットチャート上位に入ってからのライブビジネスも、ビジネスとして大成させるのは望み薄だろう。
パーティーオーガナイズやクラブ運営は身体がもたなそうだ。そもそもパーティーなんて、自分でオーガナイズするよりもゲストとしてハチャメチャに楽しんだほうが楽しいに決まってる。

シーンを変えていくという話では、FMラジオで24時間ノンストップでひたすら世界中のTechno/TranceのDJのmixを流し続ける、CMはスノッブな世界観の企業CMを。なんていうのはオモシロイ気がするけれど、公共放送の電波に乗っける限りクソ真面目に権利処理しなきゃいけないので、DJのmixに使われた全ての楽曲を権利処理なんて無理だ。

さてさて、そんな状況の中、Mix cloudは素晴らしい。世界の有名DJが1時間以上のmix音源を定期的に投入しており、彼らの創り出す世界観に没頭できる。CMもない。
好きなDJをフォローしておいて、新作がアップされたら通知が来て早速聴いてみる。
こんな体験はまさに僕のような国内の主要な音楽メディアにキックアウトされている輩にはピッタリだ。

最近は車でもmixcloudのストリーミング再生しだしちゃった。これはradikoがタイムフリー視聴開始したせいだ。
これについてはまた書く。

なんにせよ、mixcloudは素晴らしい

全録レコーダーが一般層に浸透しないわけ

これは僕の職務上、常に考えているテーマだ。

まず、みんなの思考をシュミレーションしてみる。

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あなた:一般的な成人男性

リビングにはテレビとレコーダーがある。
レコーダーは1~2ch録画できるものだろう。
製品選びで失敗したくないタイプの人はPanasonic製、テレビとリモコンを揃えたい人はシャープ製、録画という行為にコダワリがあれば東芝製、SONYファンならSONY製だろう。
あなたはレコーダーの自動録画予約機能を使ってたくさんの番組を録画している。
自動録画される番組が多すぎて、慢性的にハードディスクの使用量は限界近くだ。
ハードディスクの容量を空けるため、録画番組を見ないで消すこともある。

そんなあなたは「全録」と聞いてこう思う。
「自分で録画予約した番組でさえ見きれずにいるのに、全番組録画したって見きれないよ!」
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しかし、全録レコーダーのオーナーになってみれば分かるのだが、誰一人として全番組を見ようとして録画しているのではない。
どんな番組であってもいつでも視聴できる状態にしておくことで、番組表をチェックしたり録画予約作業したりといった不毛な作業から解放される。
見逃しなんていう前時代的なミスマッチから解放される。
放送後にあとからクチコミで話題になった番組を確実に視聴したり、大量の全録番組の中身を字幕によって検索して頭出し再生したりといった全録ならではの極めて贅沢なテレビ視聴体験を手に入れているのである。

しかし、この利点は体験したことのない人には想像ができない。

ましてやテレビである。
人は昔からの自分の習慣こそが最良だと思うものだ。テレビを見るという行為はあまりにも簡単であり、小さい頃から自分の身近にはテレビが存在していた。
自分はテレビについてよく知っている。
少なくとも自分にとって今のテレビ視聴方法が最適だと信じている。

そんな人にとって「全録」はToo muchなんだろう。
「大丈夫大丈夫。自分が見たい番組は現状でも見られているから。」
「そんなにテレビ見ないし。」
全録を未経験で、こんな言葉で自分を納得させる。


さて、では、こういう人たちを僕はどのように変えていけるのか?
今のところ、僕の答えは「使った人からの熱烈な推薦」が一番だと思っている。
広告なんかでは届かない心の奥に、友達が熱狂的に支持しているという話は届く。
そして友達の熱烈な推薦でグラっと心が動いた時に、「ちょっと試してみような」と軽い気持ちでガラポンTVをレンタルで簡単に試してもらう。
そんなシナリオで地道に世界を変えていくしかないのかな。と。
もっとドラスティックに変えたいけれど・・・。むぅ。



IPPONグランプリが好きだ

まず、大前提として「人を笑わす」というのは、この世知辛い世の中において、とても貴重な行為だ。

「お笑い」のプロフェッショナルである芸人がこれだけテレビにおいて隆盛を極めているのは、時代もお笑いを求めているのだろう。

ところで、私はお笑いが好きだ。

なかでも大喜利が好きだ。

そして最も上質の大喜利を観たければ、IPPONグランプリを観るべきだ。

IPPONグランプリ【松本人志が認める10人!日本一は誰に?】
フジテレビ 2016年11月19日 (土) 21:00 (02:10)
http://site.garapon.tv/social_gtvid_view?gtvid=1SJP7FE41479556800

この芸人飽和の時代において、地上波テレビ番組に定常的に居場所を確保できる才能ある芸人たちが大喜利ガチンコ勝負をするんだから、面白くないわけがない。

頭の回転の速さ、審査員や聴衆の共感を得る力、人々の常識外の意外性を生む発想力。

どれも感心することしきりである。

私は特に「自分の思いもよらない回答にド肝を抜かれて笑う」のが好きだ。
そんな私のアイドルはロバート:秋山竜二だ。
彼は天才だと心の底から思う。

僕も質問(お題)に対して笑える回答ができるようになりたい。きっと清々しい気持ちになれるだろう。
例えば僕が日々接する下記の類の質問、大喜利の名手はなんて答えるかなあ。

【お題】
「最近テレビってツマラナイよね?」なんて返答する?

「ローマの道も一歩から」を実践。習慣化の3つのコツ。

毎朝の習慣(ルーティーン)について。

日々の小さな積み重ねは、続ければ続けるほど、後々になって大きな成果となるものです。
ブログを三日と続けてこられなかった僕が、毎朝、英会話やジムでのエクササイズなどのルーティーンを1年以上継続しています。

今日はその秘訣を書きます。

まず、ざっと僕の毎朝のルーティーンをご紹介。

AM7:00~英会話
ここ一年ほどDMM英会話にてSkypeチャットを利用してフィリピーノやらボスニアやらの先生と毎朝25分お話しています。(毎日25分コース:4950円/月)

ちなみに、その効果は英語を話すことについて身構えることがなくなったという点です。
(これについては後日詳しく書きます)

AM8:00~中国語
そして英会話が終わってから、息子が幼稚園へ出発するのを見送り、中国語のSkypeレッスンをCCレッスンで受けています。
(平日のみ毎日コース:6600円/月)

中国語はリスニングが難しい。なにせ似たような音で意味が違う単語が一杯あるから。
でも、この魔のリスニング峠を越えさえすれば、読む、文章を作る、話すあたりは取っつきやすいし一気に「雑談を楽しんでいたら話せるようになりました」レベルまで行ける気がしています。

AM9:00~
英会話、中国語のレッスンが終わると仕事へ行く服に着替えてジムへ行きます。
ジムでのエクササイズはダイエットが主目的ですが、運動の後の食欲や睡眠欲を満たす幸福感が好きで気に入っています。

ちなみに、自分の中で朝は自宅でシャワーを浴びないというルールを決めています。
自宅でシャワーを浴びる感覚でジムへ行きます。
タオルもウエアも全部月額レンタル会員費に含まれているので、手ぶらです。心理的障壁はほぼゼロ。

ジムに来たのはシャワーが主目的ですが、ジムに到着したら折角だからとウエアーも借りて、折角だからマシンで筋トレして最後にシャワーを浴びます。


上記のルーティーンをこなす秘訣を考えてみたら3つありました。

1つ「貧乏性」。
「折角お金を払ったのだから使わないと勿体ない」という気持ちは、英会話や中国語のレッスンを律儀に予約して、キャンセルせずに受講することの原動力となっています。

2つ「自分の中でルールを決める」
「毎朝、ジム以外でシャワーを浴びることができない」と自分の中で厳格にルール化することで、ルールに慣れて、よほどの二日酔いでない限りジムへ行くのが苦痛になりません。苦痛の日はエクササイズしないでジムのお風呂でノンビリしてアルコールを抜くことに専念したっていいんです。ルールを守ったんだから。

3つ「準備不要&短時間で完了できる」
毎朝のルーティーンでストレスを溜めていたら、とてもじゃないが健やかに人生を楽しめません。
僕はナイーブだし、面倒くさがりなので、朝のルーティーンでは「準備不要」と「短時間」にこだわっています。
英語も中国語もスマホ一台あればいいし、ジムも手ぶらです。
時間も語学は25分だし、ジムはエクササイズに30分、お風呂と着替え20分で、短時間です。
気が重くても始めれば終わるまでアっという間。

これが僕には合っているようです。


ちなみに「上の3つの秘訣をどのように適用したらこのブログ執筆を毎日続けられるのか?」については今後の検討課題です。

『僕は毎朝、徹底的に絶望しきった状態で目覚める』から「あがく」、「もがく」

『僕は毎朝、徹底的に絶望しきった状態で目覚める』という本を以前、書いた。

絶望しきった状態で目覚めると、人間その後の日常生活をどう送るのだろうか?

僕の場合は「死にたくないから必死で生き残る方法を考える。そして実行する。」だけである。

「あがく」あるいは「もがく」という感覚。

僕は起業してからもう6年半も経過してしまって、しかも外部資本1億円以上も入れて応援してもらったのにも関わらず会社の成長速度は遅くて、自分の無能さを恥じるばかりの毎日だ。
しかし、その6年半「あがいてきて」、「もがいてきて」、結局今も死んでない。

そして会社の現状の日々の結果を見ると、どうやら、神様はまだまだ僕に「あがけ」、「もがけ」と言っているようだ。

自分の無知をひけらかすようでブログは苦手なんだけど、「あがいて」、「もがく」行為として、ブログを再開します。

イノベーションのジレンマ


ガラポンは去年賞をいただいたCEATECに今年も出展しております。
沢山の現ユーザー様がブースに遊びに来てくださり、「いつも使ってるよ!」とあたたかい言葉をいただき感謝しきりです。
ありがとうございます。

一方、全くガラポンを知らない人がガラポンのブースに来て「ワンセグかぁ」と失望した捨てセリフを吐いて話も聞かず去っていくようなこともあります。それは非常に残念です。

画質至上主義者には、ワンセグだから安価に長期間録画できて、外出先からサクサク再生できるという利点が理解できないようです。

「イノベーションのジレンマ」。
ガラポンの利便性至上主義と、ガラポン否定派=画質至上主義者との戦いなのだなぁと感じます。

同じ会場で大手メーカーは8K画質の実現に切磋琢磨しており、画質至上主義者にはワンセグなど古びたカスみたいなもののように映るのでしょう。

ガラポンは忙しい人でも自分の興味ある番組がすぐに見つけられ、確実に視聴できる利便性を追求します。


でも、私はどちらが勝つ負けるではないと思っています。どちらも正しい。

しかしこれだけは言いたい。
画質が更に良くなってもテレビ番組を見る人や時間は増えません。
一方、ガラポンはテレビを見る人や時間を増やします。

この事実を知っていただきたい。
おのずと社会的ニーズはどちらにあるか明らかになるかと思います。



TV2.0時代がやってきたYo!

時代はTV2.0に突入し始めた。
テレビ視聴が自由になる、テレビ自由革命とも言うべきTV2.0。

TV2.0を定義すると以下のようになる。

TV1.0とTV2.0の違い
視聴場所: 家の中 ⇒ どこでも
デバイス: テレビ受像機 ⇒ マルチデバイス
番組の発見: 番組表 ⇒ 口コミ
録画: 録画予約 ⇒ 全録
検索: 番組単位 ⇒ 場面単位
感情の共有: 家族 ⇒ SNS(twitter,2ch,etc)
番組への参加:電話/FAX ⇒ Twitter/スマホアプリ
メーカー: 一社囲い込み ⇒ オープンプラットフォーム

TVCM:リーチ ⇒ 共感

これはビジネスチャンスだ!!「2017年に原則全ての番組に字幕がつく」


2013/12/6 7:00日本経済新聞 電子版より
総務省は、NHKと在京民放キー5局に対し、午前7~深夜0時に放送される原則すべての番組に、17年までに字幕を付けるよう求めている。すでにNHK総合テレビは12年時点の進捗率が83.5%を達成。「現在は地方局にも字幕放送の設備とオペレーターを順次配置しており、全番組を字幕付きにすることを目指したい」(佐藤主任研究員)。年間の総放送時間に対する比率でも、NHK総合が67.9%なのに対し、在京キー5局は49.9%とNHKに一日の長がある。


これはモノスゴイことだ。

ガラポンTVで既に実現している「番組内テキスト検索(全録した番組の中の字幕を対象に検索して、該当箇所からピンポイント再生ができる)」が更に便利になる。

それに加えて、ガラポンTVのAPIを活用して字幕データを取得し、統計分析する3rdパーティーサービスがこれから勃興する。

これは「ふーん」って聞き流す話ではないと僕は思っている。

テレビ番組で取り扱われる内容とは世の中のトレンドそのもの。
そのトレンドを字幕というテキストデータとして3rdパーティーのシステムが取得し分析できるようになることで、様々なビジネスができるようになる。

番組表や字幕データと、世の中の統計情報を掛け合わせることで新たな価値を生むサービス
例1:「ふなっしー」の番組表&字幕での登場回数のグラフと、「ふなっしー」グッズの売り上げ曲線の近似度合いを分析。
一過性のブームの端緒から終焉までを分析できる。小売店のバイヤーはブームの終わりを予測して発注数量をコントロールできる。

例2:特定企業の主力製品のジャンル名や製品名と株価の相関分析サービス。「ミドリムシ」や「ユーグレナ」の
番組表や字幕データの出現回数とユーグレナ社の株価の相関分析。株価を先読みして投資ができる。

こういったサービスが容易に思いつく。
特に株価との相関などは是非ともチャレンジしたい内容だ。

そして、残念ながらココらへんを徹底的に掘り下げたり試行錯誤する時間が今の僕にはない。

そこで、もし、我こそはという方がいれば僕に連絡してください→(連絡フォーム)。
イケてる内容であれば支援します。


もちろん、ガラポンTVを購入して自分でチャレンジするのも大歓迎。
その場合は以下からどうぞ。

ガラポンTVの購入はコチラから。
http://garapon.tv

APIの利用申請はコチラから。
http://garapon.tv/developer


※ちなみに取得したデータを第三者に公開したりするのはダメですよ。
あくまでも私的に取得して私的に利用(分析)する形で。
ただし分析した結果としてのブームの終焉時期を予測したり、株価を予測したりするサービスはアリ。


それにしても、自分でガラポンTVという製品を作っておいて何だが、凄い時代になったものだ。


私の本が出ます「文系の僕はテレビ視聴の革命めざし家電メーカーを起業した」

不肖な私 保田歩が本を出すことになりました。
タイトルが長いのですが「文系の僕はテレビ視聴の革命めざし家電メーカーを起業した」です。

「自分にはできないなんて思わない。やっちゃおうよ!」と起業&新規事業への意欲をメラメラさせちゃうドーパミン本です。
この本を読むと僕のガラポン起業を追体験できるので、「何かしなくては!」と胸をかきむしられるような気持ちになると同時に、「保田でもできるんだし、俺(私)もできそうだ」と背中を押されるような気持ちになってもらえたら嬉しいです。

Amazonで予約中ですので是非。
 http://goo.gl/3i5AKf

帯は絶対神・伊集院光さまに書いていただきました。
伊集院さんがガラポン社にアポなし訪問してくださったのは2年半前の2011年6月。
会社のドア開けたら伊集院さんがいたオドロキは凄まじかったww。


文系の僕はテレビ視聴の革命めざし家電メーカーを起業した

文系の僕はテレビ視聴の革命めざし家電メーカーを起業した