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まるでお金持ちのように生きる

​個人資産200億円の投資家が虚無感に苛まれているという掲示板の書き込みを読んだ。

お金の苦労から解放されて、ふと立ち止まり、はたして自分は何のために生きているのだろうと虚しくなったのだろう。
結論を言えば「お金を稼ぐこと」は人生の目標になり得ないし、稼いだ金額の多寡に幸せは比例しない。というのが僕の持論だ。
そんな僕のスタイルは「まるでお金持ちのように、自分のやりたいことに集中する」だ。
例えば僕は、大学進学時に、就職(お金を稼ぐ)には不利かも知れないが文学部哲学科美学美術史選考を選んだ。僕がもしお金持ちになったとして、その時にやりたいことは芸術に没頭することだな、と思ったから。

「お金持ちになったらやりたいこと」を、「今やる」のだ。

南国の島の漁師に対して億万長者がビジネス拡大のアドバイスをする。ビジネスが拡大してお金持ちになってやることは、結局現状の漁師の暮らしだった的な。

参考:億万長者が漁師にアドバイスする話 http://www.geocities.jp/fhxtk948/Joke/025.html 
物欲とか見得とかに囚われず、まるでお金持ちのように心に余裕を持ち、些末なことではなく本当に人生で大切なものに打ち込むんだ。

家族、友達、やりがいのある仕事と仲間に感謝ですな。

イノベーションのジレンマ


ガラポンは去年賞をいただいたCEATECに今年も出展しております。
沢山の現ユーザー様がブースに遊びに来てくださり、「いつも使ってるよ!」とあたたかい言葉をいただき感謝しきりです。
ありがとうございます。

一方、全くガラポンを知らない人がガラポンのブースに来て「ワンセグかぁ」と失望した捨てセリフを吐いて話も聞かず去っていくようなこともあります。それは非常に残念です。

画質至上主義者には、ワンセグだから安価に長期間録画できて、外出先からサクサク再生できるという利点が理解できないようです。

「イノベーションのジレンマ」。
ガラポンの利便性至上主義と、ガラポン否定派=画質至上主義者との戦いなのだなぁと感じます。

同じ会場で大手メーカーは8K画質の実現に切磋琢磨しており、画質至上主義者にはワンセグなど古びたカスみたいなもののように映るのでしょう。

ガラポンは忙しい人でも自分の興味ある番組がすぐに見つけられ、確実に視聴できる利便性を追求します。


でも、私はどちらが勝つ負けるではないと思っています。どちらも正しい。

しかしこれだけは言いたい。
画質が更に良くなってもテレビ番組を見る人や時間は増えません。
一方、ガラポンはテレビを見る人や時間を増やします。

この事実を知っていただきたい。
おのずと社会的ニーズはどちらにあるか明らかになるかと思います。