カテゴリー別アーカイブ: 素晴らしい

マツコの知らない世界 小室哲哉の回が神回すぎた

もう放送から1か月経ってしまったので、外付けハードディスクつけて運用しているガラポンTVユーザーしか見られないのだけれど、マツコの知らない世界の小室哲哉回は震えるほど面白かったです。

そもそも僕は今でも自分はアーティストだと思っている部分がありまして「自分だけにしかできないことで世界を変えるようなことがしたい」タイプです。
スティーブジョブズも、イーロンマスクも、ジェフベゾスも、そういうタイプなので僕のヒーローなわけです。

小室哲哉の楽曲が自分の好みかと言われると違うのですが、間違いなく日本の90年代当時の若者社会は、彼の作る音楽で溢れていました。「音楽で世界を変えた」という時、僕がその世界の住人としてリアルに体験したことのあるのが小室哲哉なのです。
その小室哲哉本人が当時の楽曲や手がけた歌手について、狙いを語っていくのですが、1つ1つが興味深かったです。
世界をリードしていく感覚というか。そういうのを感じましたね。

しかし、まだまだテレビ番組でないと、こういうのってできないと思うんですよね。
楽曲や当時の映像をバンバン使って、小室さんご本人をインタビューで映像で語らせるなんて。
僕は超面白いと思います。

マツコの知らない世界SP【初共演!マツコ×小室哲哉&回転寿司の世界】TBS 2017年1月10日 (火) 20:57

10年前に書いていたmixi日記70件を非公開にした

2016年の年の瀬に、2005年=2006年あたりに書いていた大量のmixi上の日記を非公開設定にしました。

ソーシャルネットワーク?なにそれ、ネットーワークビジネス?うさんくさい。

そんな印象しかなかった日本に彗星のごとく現れたのがmixi。

僕も若かったし所謂パリピ(パーティーピーポー)だったので、パーティー行く度にマイミク増えて楽しかった。

どんどん新しい知らない人と繋がっていく感覚にワクワクしてたもんね。

あーこれか!ソーシャルネットワークって凄い!って実感することができて、心底感動してた。

ビジネス的視点でいくと、SNSは友達との関係性をベースにしていて、それは長期的なものだからサービスが衰退することなんてないし、最強のビジネスだ!

・・・なんて、思ってたんだけど、ものの見事に衰退しましたね。儚い栄華。

角上魚類が好きだ

この週末も角上魚類に行って魚を買いました。ほぼ毎週末行ってます。

スーパーの魚売り場では全然物足りなくなっちゃって、わざわざ魚介だけ買いに行くわけです。

では僕が変わり者かというと全然そんなことなくて、もう週末の店内は人で溢れ返るほど。駐車場に入るにも長蛇の列だったりします。

僕が角上魚類を好きな理由はこんな感じ。

1)新鮮な日本海の獲れたての魚が買える。マトウ鯛とかカワハギとか肝が美味い魚が買えて、肝も食べて大丈夫なほど新鮮。

2)マグロのカマとかバカでかいのが売ってて安い(500円位)バーベキューとかにいいんすよ。

3)刺し身のレベルが高い。特にマグロが美味い。

4)牡蠣や蟹、サザエなど安い時は安い。(安くない時もある。そりゃそうだ、時価だもん) 毎回、並んでるものが違うので発見がある。まるで本物の漁港近くの市場みたいで楽しい。

で、僕がビジネス的な視点で「角上魚類スゴイなあ」と感心するのは、人々の味覚の確からしさを信じて勝負したこと。

プロのコダワリって一般層には理解されなかったりすると思うんです。

ましてや味覚って、人によって違うし、本当に新鮮で良いモノを提供しても、違いが分からない人が世に沢山いるのでビジネス的に成功できない。そんな飲食関連の会社なんて、ごまんとあるように思います。

そんな社会において、人雇って店舗おっ建てて、毎日新鮮な魚介を仕入れて(廃棄ロスとか凄いリスク)、物流整備して、関東で日本海の獲れたての魚を売るなんてクレージーですよね。

スーパーでしか魚を買わない人にとっては、馴染みのない魚とかまでガンガン売ってますしね。

よくもまあ、勝負して流行らせたよなあ。

というわけで、角上魚類が好きという話でした。

「買ってすぐ飲めるプロテイン」は絶対もっと流行る

ほぼ毎朝、ジムの後、コンビニでザバスミルクプロテイン(グレープフルーツ味)を買い、駅までの道すがら飲んでます。

実は飲み始めたのは最近です。「プロテインなんて大げさだよね」と思ってたのと、粉とかシェイカー?とか水とか持ち歩くのとか絶対嫌だったので。

ところがコンビニでザバスミルクプロテインを偶然見つけてからは毎朝の日課となりました。

すぐ飲めるし、冷えてるし(自分で粉から作るとしたらヌルいだろう)。

プロテインのメリットは、タンパク質を摂取できること。筋肉量を増やして基礎代謝を上げることに繋がります。
そして、運動後20分以内に飲むのが推奨されています。ということは、ジム終わってすぐに飲まなきゃいけない。
ジムで売れよという話ですが、なぜかジムに置いてないんですよね。
買ってすぐに飲めるプロテインの市場は大きいと思います。
今やジムだけでなく運動愛好者は至るところにいますからね。

ところで、朝、ジムに集うシルバー世代の皆さんは水素水にご執心です。
プロテイン飲んだほうが良いんじゃないかなと思います。




Mix cloudが素晴らしい

こと日本国内において、音楽系のビジネスの話に僕が乗り気でないのは、音楽の好みのせいだ。

端的に言って僕が好きなTranceとかTechnoといったジャンルは、既存の業界でビジネス化している音源販売も、ラジオやテレビでの利用料ビジネスも、ヒットチャート上位に入ってからのライブビジネスも、ビジネスとして大成させるのは望み薄だろう。
パーティーオーガナイズやクラブ運営は身体がもたなそうだ。そもそもパーティーなんて、自分でオーガナイズするよりもゲストとしてハチャメチャに楽しんだほうが楽しいに決まってる。

シーンを変えていくという話では、FMラジオで24時間ノンストップでひたすら世界中のTechno/TranceのDJのmixを流し続ける、CMはスノッブな世界観の企業CMを。なんていうのはオモシロイ気がするけれど、公共放送の電波に乗っける限りクソ真面目に権利処理しなきゃいけないので、DJのmixに使われた全ての楽曲を権利処理なんて無理だ。

さてさて、そんな状況の中、Mix cloudは素晴らしい。世界の有名DJが1時間以上のmix音源を定期的に投入しており、彼らの創り出す世界観に没頭できる。CMもない。
好きなDJをフォローしておいて、新作がアップされたら通知が来て早速聴いてみる。
こんな体験はまさに僕のような国内の主要な音楽メディアにキックアウトされている輩にはピッタリだ。

最近は車でもmixcloudのストリーミング再生しだしちゃった。これはradikoがタイムフリー視聴開始したせいだ。
これについてはまた書く。

なんにせよ、mixcloudは素晴らしい