Monthly Archives: 11月 2016

「買ってすぐ飲めるプロテイン」は絶対もっと流行る

ほぼ毎朝、ジムの後、コンビニでザバスミルクプロテイン(グレープフルーツ味)を買い、駅までの道すがら飲んでます。

実は飲み始めたのは最近です。「プロテインなんて大げさだよね」と思ってたのと、粉とかシェイカー?とか水とか持ち歩くのとか絶対嫌だったので。

ところがコンビニでザバスミルクプロテインを偶然見つけてからは毎朝の日課となりました。

すぐ飲めるし、冷えてるし(自分で粉から作るとしたらヌルいだろう)。

プロテインのメリットは、タンパク質を摂取できること。筋肉量を増やして基礎代謝を上げることに繋がります。
そして、運動後20分以内に飲むのが推奨されています。ということは、ジム終わってすぐに飲まなきゃいけない。
ジムで売れよという話ですが、なぜかジムに置いてないんですよね。
買ってすぐに飲めるプロテインの市場は大きいと思います。
今やジムだけでなく運動愛好者は至るところにいますからね。

ところで、朝、ジムに集うシルバー世代の皆さんは水素水にご執心です。
プロテイン飲んだほうが良いんじゃないかなと思います。

「テレビ見ないアピール」から「テレビに対して冷めている」時代へ

「最近テレビ見てますか?」と質問されたらアナタはどう思うだろうか?
僕が質問する対象者では「いやー最近ほんと見なくなったなぁ」という回答を受け取ることが多い。
というかほぼ100%だ。

いつの間にか「僕はテレビをよく見ていてテレビが好きです」なんていうと、「馬鹿で暇人だ」なんて思われちゃいそうなほど、テレビに対してネガティブな世の中である。

「テレビ見ないアピール」も現代社会においては、もう「アピール」とかでなく「本当に見ていない」=事実を言っているというレベルだ。

では「なんでテレビ見ないんですか?」という質問はどうだろう?
僕が質問したとすれば、質問対象者は僕の職業を皆知っているので口を濁すだろうが、まぁ概ね「もうあんまりテレビに興味ない」というところだろう。

「テレビに対し冷めている」
昔、学生時代の狭い交友関係の中では大好きだった彼女が、社会に出たら途端に野暮ったく感じるように。

まだ「テレビ見ていないアピール」が大衆とは一線を画す差別化要素だったような頃はやりやすかった。
主張の背景にあるのは「テレビを見ている時間なんてない、忙しい俺」、「一般向けの解説レベルには満足しない、優秀な俺」、「テレビは偏向報道や自主規制で面白くない、情報読解能力が高い俺」など、なにかのアピール=自己承認欲求を感じることができた。
なので、「テレビ見ないアピール」をする人の理由を分解して、それぞれに解決策を提示することがテレビ番組の視聴者を増やし、ひいてはテレビ番組を相対的に面白くする手段だと考えていました。
例えばこんな感じ。

■多忙アピール層
彼らの主張:テレビを見る行為は、時間と場所の制約が強く忙しい自分には無理だ。

>ガラポンTVなら全番組が自動で録画されていて、いつでもどこでもスマホやPCで視聴できる。
つまり、どんなに多忙でも視聴できる。というか多忙じゃない人はガラポンTV不要でしょ。

■優秀アピール層
彼らの主張:テレビを見る行為は、投下時間に対する見返り(得られる情報量、質)が一般向けなので低過ぎて非効率だ。
彼らの主張:テレビ番組は面白くない。

>>確かにリアルタイムで垂れ流し視聴していて自分の興味のある番組に当たる確率は低い。テレビ番組表で番組を探して録画して視聴しても大して面白くない番組も多い。
なぜか?それは結局のところ自分の趣味関心にテレビ番組が合致していないからだ。
解決策は検索とソーシャルクチコミ。
ガラポンTVの検索は、全番組録画した膨大な番組の中身を目的のキーワードで字幕検索して頭出し再生することで、自分の興味に合致した番組内の特定の部分を探し当て視聴することができる。
ソーシャルクチコミは、今やインターネットの世界で当たり前のように何かを探す時に参考にするクチコミをテレビ番組にも適用するものだ。レストランや本を選ぶ時、必ず食べログやAmazonのレビューを参考にする。
なぜ参考にするか?サービス提供者側の情報だけを読んでする選択よりも、他のユーザーの実際に利用した感想を参考にしたほうがベターな選択ができると分かっているからだ。
テレビ番組は「放送」という性質上、クチコミが溜まる=放送後には視聴できない。
ところがガラポンTVであれば全番組が自動で録画されているので、放送後にクチコミで評価の確立した自分に合った番組を確実に視聴できる。

しかし2016年末の現在ではアピールとかでなく「本当にテレビに興味がない」という事実を述べる人が増えていると日々感じる。
バズる内容が番組内にあれば、まとめサイトとかで画面をキャプチャ付きで掲載されているので実際の番組を見ずに見た気になれる。テレビ情報を一次ソースとして要点をまとめられているのでテレビ番組を見るよりも効率的だ。ドラマとかお笑いとか必ずしも要点まとめが適さないジャンルにおいても、どんな番組だって大抵ネットを丹念に検索すれば視聴できる。

テレビ受難の時代である。

しかし、僕が思うに今が底だとも思う。
やっぱり一次情報としてテレビには凄い価値があるし、そろそろネット上の情報だけを摂取する危うさを自覚し始める人が増えてくるんじゃないかなぁ。

大山の紅葉と山頂茶屋の経営

神奈川県丹沢の大山に紅葉を見に行ってきました。期間中はライトアップされていて、中々に見応えがありました。

冬の冷たい空気の中で、紅葉の見どころを探して山中の神社周辺を散策します。

温かい田舎汁やこんにゃくなどで身体を温めるのは至福でした。

下山後は麓の温泉でマッタリ。

それにしても、大山や高尾山に行く度に思うんですが、山頂の茶屋を経営してみたいなあと。

競合が限定されていて、場所自体に魅力があるので、来訪者は途切れることがない。
しかも、シーズンとか曜日によってはお休みにしちゃっても良い。

山の所有者は誰で、区画の販売はどのように行われていて、新規に参入できるものなのか。ケーブルカーとかがある山はそこの運営会社所有の土地を商業展開して云々という流れでしょうけどね。(高尾山の場合は、高尾登山鉄道から土地(建物込み?)を借りて株式会社アーバンがビアガーデン「ビアマウト」を運営)

なんでも既得権益化して、独占状態で商売するのがベストですよね。

Mix cloudが素晴らしい

こと日本国内において、音楽系のビジネスの話に僕が乗り気でないのは、音楽の好みのせいだ。

端的に言って僕が好きなTranceとかTechnoといったジャンルは、既存の業界でビジネス化している音源販売も、ラジオやテレビでの利用料ビジネスも、ヒットチャート上位に入ってからのライブビジネスも、ビジネスとして大成させるのは望み薄だろう。
パーティーオーガナイズやクラブ運営は身体がもたなそうだ。そもそもパーティーなんて、自分でオーガナイズするよりもゲストとしてハチャメチャに楽しんだほうが楽しいに決まってる。

シーンを変えていくという話では、FMラジオで24時間ノンストップでひたすら世界中のTechno/TranceのDJのmixを流し続ける、CMはスノッブな世界観の企業CMを。なんていうのはオモシロイ気がするけれど、公共放送の電波に乗っける限りクソ真面目に権利処理しなきゃいけないので、DJのmixに使われた全ての楽曲を権利処理なんて無理だ。

さてさて、そんな状況の中、Mix cloudは素晴らしい。世界の有名DJが1時間以上のmix音源を定期的に投入しており、彼らの創り出す世界観に没頭できる。CMもない。
好きなDJをフォローしておいて、新作がアップされたら通知が来て早速聴いてみる。
こんな体験はまさに僕のような国内の主要な音楽メディアにキックアウトされている輩にはピッタリだ。

最近は車でもmixcloudのストリーミング再生しだしちゃった。これはradikoがタイムフリー視聴開始したせいだ。
これについてはまた書く。

なんにせよ、mixcloudは素晴らしい

全録レコーダーが一般層に浸透しないわけ

これは僕の職務上、常に考えているテーマだ。

まず、みんなの思考をシュミレーションしてみる。

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あなた:一般的な成人男性

リビングにはテレビとレコーダーがある。
レコーダーは1~2ch録画できるものだろう。
製品選びで失敗したくないタイプの人はPanasonic製、テレビとリモコンを揃えたい人はシャープ製、録画という行為にコダワリがあれば東芝製、SONYファンならSONY製だろう。
あなたはレコーダーの自動録画予約機能を使ってたくさんの番組を録画している。
自動録画される番組が多すぎて、慢性的にハードディスクの使用量は限界近くだ。
ハードディスクの容量を空けるため、録画番組を見ないで消すこともある。

そんなあなたは「全録」と聞いてこう思う。
「自分で録画予約した番組でさえ見きれずにいるのに、全番組録画したって見きれないよ!」
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しかし、全録レコーダーのオーナーになってみれば分かるのだが、誰一人として全番組を見ようとして録画しているのではない。
どんな番組であってもいつでも視聴できる状態にしておくことで、番組表をチェックしたり録画予約作業したりといった不毛な作業から解放される。
見逃しなんていう前時代的なミスマッチから解放される。
放送後にあとからクチコミで話題になった番組を確実に視聴したり、大量の全録番組の中身を字幕によって検索して頭出し再生したりといった全録ならではの極めて贅沢なテレビ視聴体験を手に入れているのである。

しかし、この利点は体験したことのない人には想像ができない。

ましてやテレビである。
人は昔からの自分の習慣こそが最良だと思うものだ。テレビを見るという行為はあまりにも簡単であり、小さい頃から自分の身近にはテレビが存在していた。
自分はテレビについてよく知っている。
少なくとも自分にとって今のテレビ視聴方法が最適だと信じている。

そんな人にとって「全録」はToo muchなんだろう。
「大丈夫大丈夫。自分が見たい番組は現状でも見られているから。」
「そんなにテレビ見ないし。」
全録を未経験で、こんな言葉で自分を納得させる。

さて、では、こういう人たちを僕はどのように変えていけるのか?
今のところ、僕の答えは「使った人からの熱烈な推薦」が一番だと思っている。
広告なんかでは届かない心の奥に、友達が熱狂的に支持しているという話は届く。
そして友達の熱烈な推薦でグラっと心が動いた時に、「ちょっと試してみような」と軽い気持ちでガラポンTVをレンタルで簡単に試してもらう。
そんなシナリオで地道に世界を変えていくしかないのかな。と。
もっとドラスティックに変えたいけれど・・・。むぅ。

IPPONグランプリが好きだ

まず、大前提として「人を笑わす」というのは、この世知辛い世の中において、とても貴重な行為だ。

「お笑い」のプロフェッショナルである芸人がこれだけテレビにおいて隆盛を極めているのは、時代もお笑いを求めているのだろう。

ところで、私はお笑いが好きだ。

なかでも大喜利が好きだ。

そして最も上質の大喜利を観たければ、IPPONグランプリを観るべきだ。

IPPONグランプリ【松本人志が認める10人!日本一は誰に?】
フジテレビ 2016年11月19日 (土) 21:00 (02:10)
http://site.garapon.tv/social_gtvid_view?gtvid=1SJP7FE41479556800

この芸人飽和の時代において、地上波テレビ番組に定常的に居場所を確保できる才能ある芸人たちが大喜利ガチンコ勝負をするんだから、面白くないわけがない。

頭の回転の速さ、審査員や聴衆の共感を得る力、人々の常識外の意外性を生む発想力。

どれも感心することしきりである。

私は特に「自分の思いもよらない回答にド肝を抜かれて笑う」のが好きだ。
そんな私のアイドルはロバート:秋山竜二だ。
彼は天才だと心の底から思う。

僕も質問(お題)に対して笑える回答ができるようになりたい。きっと清々しい気持ちになれるだろう。
例えば僕が日々接する下記の類の質問、大喜利の名手はなんて答えるかなあ。

【お題】
「最近テレビってツマラナイよね?」なんて返答する?

「ローマの道も一歩から」を実践。習慣化の3つのコツ。

毎朝の習慣(ルーティーン)について。

日々の小さな積み重ねは、続ければ続けるほど、後々になって大きな成果となるものです。
ブログを三日と続けてこられなかった僕が、毎朝、英会話やジムでのエクササイズなどのルーティーンを1年以上継続しています。

今日はその秘訣を書きます。

まず、ざっと僕の毎朝のルーティーンをご紹介。

AM7:00~英会話
ここ一年ほどDMM英会話にてSkypeチャットを利用してフィリピーノやらボスニアやらの先生と毎朝25分お話しています。(毎日25分コース:4950円/月)

ちなみに、その効果は英語を話すことについて身構えることがなくなったという点です。
(これについては後日詳しく書きます)

AM8:00~中国語
そして英会話が終わってから、息子が幼稚園へ出発するのを見送り、中国語のSkypeレッスンをCCレッスンで受けています。
(平日のみ毎日コース:6600円/月)

中国語はリスニングが難しい。なにせ似たような音で意味が違う単語が一杯あるから。
でも、この魔のリスニング峠を越えさえすれば、読む、文章を作る、話すあたりは取っつきやすいし一気に「雑談を楽しんでいたら話せるようになりました」レベルまで行ける気がしています。

AM9:00~
英会話、中国語のレッスンが終わると仕事へ行く服に着替えてジムへ行きます。
ジムでのエクササイズはダイエットが主目的ですが、運動の後の食欲や睡眠欲を満たす幸福感が好きで気に入っています。

ちなみに、自分の中で朝は自宅でシャワーを浴びないというルールを決めています。
自宅でシャワーを浴びる感覚でジムへ行きます。
タオルもウエアも全部月額レンタル会員費に含まれているので、手ぶらです。心理的障壁はほぼゼロ。

ジムに来たのはシャワーが主目的ですが、ジムに到着したら折角だからとウエアーも借りて、折角だからマシンで筋トレして最後にシャワーを浴びます。

上記のルーティーンをこなす秘訣を考えてみたら3つありました。

1つ「貧乏性」。
「折角お金を払ったのだから使わないと勿体ない」という気持ちは、英会話や中国語のレッスンを律儀に予約して、キャンセルせずに受講することの原動力となっています。

2つ「自分の中でルールを決める」
「毎朝、ジム以外でシャワーを浴びることができない」と自分の中で厳格にルール化することで、ルールに慣れて、よほどの二日酔いでない限りジムへ行くのが苦痛になりません。苦痛の日はエクササイズしないでジムのお風呂でノンビリしてアルコールを抜くことに専念したっていいんです。ルールを守ったんだから。

3つ「準備不要&短時間で完了できる」
毎朝のルーティーンでストレスを溜めていたら、とてもじゃないが健やかに人生を楽しめません。
僕はナイーブだし、面倒くさがりなので、朝のルーティーンでは「準備不要」と「短時間」にこだわっています。
英語も中国語もスマホ一台あればいいし、ジムも手ぶらです。
時間も語学は25分だし、ジムはエクササイズに30分、お風呂と着替え20分で、短時間です。
気が重くても始めれば終わるまでアっという間。

これが僕には合っているようです。

ちなみに「上の3つの秘訣をどのように適用したらこのブログ執筆を毎日続けられるのか?」については今後の検討課題です。

『僕は毎朝、徹底的に絶望しきった状態で目覚める』から「あがく」、「もがく」

『僕は毎朝、徹底的に絶望しきった状態で目覚める』という本を以前、書いた。

絶望しきった状態で目覚めると、人間その後の日常生活をどう送るのだろうか?

僕の場合は「死にたくないから必死で生き残る方法を考える。そして実行する。」だけである。

「あがく」あるいは「もがく」という感覚。

僕は起業してからもう6年半も経過してしまって、しかも外部資本1億円以上も入れて応援してもらったのにも関わらず会社の成長速度は遅くて、自分の無能さを恥じるばかりの毎日だ。
しかし、その6年半「あがいてきて」、「もがいてきて」、結局今も死んでない。

そして会社の現状の日々の結果を見ると、どうやら、神様はまだまだ僕に「あがけ」、「もがけ」と言っているようだ。

自分の無知をひけらかすようでブログは苦手なんだけど、「あがいて」、「もがく」行為として、ブログを再開します。